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>ノリコ・ノワーズ・イイジマ 開発への思い

エフェクティブ オーガニックができるまで。

開発ディレクター ノリコ・ノワーズ・イイジマ






こだわったのは、手ごたえのあるエイジングケア

ノリコ・ノワーズ・イイジマ

意外かもしれませんが、「エフェクティブ オーガニック」は オーガニック化粧品をつくることが 目的だったわけではありません。 何より開発したかったのは、結果を出すエイジングケア。
年齢肌は待ったナシですから、イメージや気休めではなく、肌が変わってゆく期待感を呼び起こす手ごたえのある製品づくりが最大の目的でした。
そのためには力価のある成分をミックスしたいと思い、エイジングに有効とされるパワー原料を世界中から集めることからスタート。
その結果がオーガニック植物主体となったわけです。肌への浸透性だけでなく香りの作用で内面的にも影響をもたらすオーガニックエッセンシャルオイルを配合し、エッジのきいた手ごたえはオーガニックハーブから。また、マイナスをゼロベースに戻し肌荒れ改善にはアジアの漢方で。さらにエイジングケアに欠かせないスピード感はアメリカの最新美容エイジングケア成分から…。
こうして各成分の根幹的な特性や魅力を生かして、効果を可能にしたオーガニック。これがエフェクティブオーガニックが目指すエイジングケアだったのです。


同じオーガニックでもこんなに違う!

オーガニック

ビジョンは決まったものの、では全体の8割を占めるオーガニック植物成分をどこで手に入れたらいいのか?残念ながら、アジアではオーガニックの化粧品原料は採れません。
調達するのはヨーロッパかアメリカ、またはオーストラリアか?
しかしそれぞれの国のオーガニックスタンダードがあり、さてどうしようと迷っている時、イギリスの農家で4種類のラベンダーの苗を見せてもらいました。 そのうちの3種はオーガ ニックラベンダーでしたが、同じオーガニックといえど、その色も香りも大きさも違うことにビックリ! そして、その中の 一つは、葉が青々として花も濃い紫のラベンダー。
根っこも太くて長い。さぞや土壌の栄養分をしっかり吸い上げて育っているのだろうと想像させる立派な根っこでした。極めつけは香りで、強く深く、すばらしく芳醇ないい香り…。
初めからオーガニックエッセンシャルオイルを配合したいと決めていましたので、迷うことなく、見るからにたくましいこの苗を選びました。
それが英国ソイルアソシエーション認定のオーガニックハーブだったのです。
こうしてオーガニック原料の優れたイギリスで化粧品を製造し、世界で最も厳しいクオリティーコントロールで知られる日本で品質管理、充填、パッケージング。アジアの良さとヨーロッパの良さを融合させることで、効果でも品質管理面でもベストなクオリティを目指したのです。


日本のエイジングケアの盲点だった新しいアプローチを導入

さらにもうひとつこだわったのは、外的にも内的にもトータルにケアできるホリスティックなアプローチです。
海外と日本を往復するうちに気になり始めたのは、日本女性の心の疲れ。海外から日本を客観的に見るようになったことで、女性達の蓄積したストレスに気がつきました。日本のエイジングケアには、メンタル面に アプローチするという発想があまりありませんが、ハーブが盛んなヨーロッパでは心のバランスケアを重要視します。また、日本女性に冷えが多いのは、こうした蓄積疲労と無関係ではないと思いますし、冷えた体ではエイジングケアも成果が上がりません。
そこで抜本的な解決策となるトータルケアを提案するために、体の内側からのケアもあわせて開発。こうして、「肌」「体」「気持ち」までサポートするエフェクティブオーガニック独自の「全方位型エイジングケア」メソッドが誕生しました。

地球環境を考えることは、自分の体や肌がどうあってほしいかを考えること

ヨーロッパでは60年以上前から食のオーガニックに力を入れ始め、それから50年遅れぐらいでオーガニック化粧品へと移行していきました。
農薬や化学肥料で甘やかされて育った植物とオーガニック植物は、対極にあります。
日本はまだオーガニック後進国ですが、農薬や過剰な栄養剤などで育った植物や農作物はいくら摂取してもエネルギー不足なため、私たちの体を滞らせ、それは肌にあらわれ、結果的に心の疲れにもつながっていきます。そのことにいち早く気づいた人から、日本でもオーガニックな動きが活発になり始めています。
オーガニック農法は豊かでミネラルたっぷりの土壌がカギです。そしてそこで育つ有機栽培植物は、気候条件や環境の影響をストレートに受けます。
製品のテクスチャーや性状・色の安定性など本来は肌に効果を与えない成分が、実は化粧品業界で最もテクニカルで重要視されてきました。
しかしながら私たちの製品は、その時々に色や香りが微妙に異なります。
オーガニックを受け入れるということは、その背景にある環境まで受け入れるということ。地球環境を考えることは、ひいては自分の体や肌がどうあってほしいかを考えること。オーガニックを愛するということは、今までの化粧品に対する思いを、少し角度を変えないといけないのかもしれません。

肌や心に響く優雅な新オーガニック

化粧品は心にまで作用するトータル美容です。でも、残念ながら日本の化粧品づくりは本物の華やかさに欠けているような気がします。日本で化粧品をつくるケミスト達は、とろけるようなテクスチャーや乳化の技術、そして安定性にはとことんこだわりますが、ヨーロッパのケミストに比べ香りの知識が乏しい…。それは文化の違いもあるのでしょうが、私は優雅でありながらパワーを与えてくれる本物の香りを、化粧品で楽しんでいただきたいと思っています。 「ラグジュアリー オーガニック」は私のライフワークですが、オーガニックエッセンシャルオイルならではの贅沢で深く芳醇な香りは、それだけにとどまらず、血中に到達できる唯一の化粧品原料でもあります。エフェクティブ=効果、オーガニックパワーハーブをブランドネームとしてデビューしたこのシリーズで、エネルギッシュなエイジングケアを実感してください。

■Profile
Noriko Nawaz Iijima(ノリコ・ノワーズ・イイジマ)

プラセンタ原液など原液シリーズを世に送り出し、大ヒットロングランセールスを生み出す。15 年以上にわたって、エイジングケアの開発およびプロデュースに携わり続け、ロンドンをベースにヨーロッパと日本を往来し、ヨーロッパの専門家達とエイジングケア化粧品を共同で開発。2006 年、株式会社ソフィス設立。 自然派エイジングケアの走りといわれたオーガニックファーマシーの立ち上げに携わり、同時にエフェクティブ オーガニックの開発をスタート。独自の視点で、パワーのあるエイジングケアの開発にこだわり続ける。

ソイルアソシエーションとは?ソイルアソシエーション(英国土壌協会)は1946年に発足したオーガニック認定機関。オーガニックとは地球環境を守り抜く最終手段であることを提示し「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいくという理想的な自然の循環を可能にするのはオーガニック農法である」という基本理念を今も貫いています。ソイルアソシエーションでは植物原料のオーガニック認定に際し、栽培周期、土壌の状態、農地の周辺環境、肥料のクオリティまでこと細かに基準を設けています。その厳しい基準をクリアしたオーガニック植物原料は、世界でもトップレベルの品質を誇ります。